アメリカ大統領選不正疑惑|2021.1.6上下両院合同会議に向けての動き

アメリカ大統領選関連

現在、アメリカ大統領選について、トランプ陣営の逆転勝利への道筋は、アメリカ連邦議会の上下両院合同会議にむけて一本化されているように見えます。

トランプ陣営逆転勝利をつかむ道筋としては、次の3つが考えられます。

  1. 2021.1.6上下両院合同会議で議員(国会議員)が異議を申し立て、各選挙人の票らついて、受け入れるか否か、各院で検討→最終的には上院議長である副大統領が決定・・・※議長権限(副大統領権限)により、不正が行われた=真正な選挙人の票ではない州の票は無効とする(共和党が独自に選出した選挙人の票を有効とするなどを含む)※下院で決戦投票という可能性も。
  2. 司法手続きで該当州の選挙結果を否定
  3. 戒厳令(反乱法含む)を発し、非常事態を宣言し、不正選挙に関する

そして、現実的な選択肢は、1であるように思えまが、ここで、鍵を握っているのが、議長であるペンス副大統領です。

ペンス副大統領=上院議長 1/6上下両院合同会議の議長

ペンス副大統領はトランプ大統領の側近として、前回の選挙時から活躍しています。

マイク・ペンス - Wikipedia

しかしながら、大統領選開票日の11/3以降、選挙不正疑惑追及に関しては、他の側近や弁護士たちとは一線を画し、積極的にトランプ大統領のために動いているかというと、そうではないという見方をする識者も多く、本人の言もあって、1月6日に議長権限を行使するかどうかは、かなり不透明になってきています。

しかしながら、トランプ大統領は、ワシントンDCで1/6に大規模な集会を呼びかけており、これが数十万人、数百万人規模となれば、強烈な世論の圧力となり、議会並びにペンス副大統領に対して大きな影響を与えるでしょう。

また、トランプ陣営に有利になる数々の証拠が明らかになってきていますが、今後どのような展開となるか、依然として不透明な状況です。

明らかになった不正の数々不正疑惑など

  • ジョージア州のフルトン群の倉庫で、大量に積まれた「偽物の投票用紙」が見つかる。シュレッダー会社が従事し、細断した(通常のシュレッダーよりもさらに細かく切断できる機密文書用(軍用)のシュレッだーで切断。彼らは長いストリップや小さな紙吹雪にさえ細断しませんでした。一部切断されてないものもあり
  • ウィスコンシン州の20満票の不正投票を州最高裁が認めた。
  • 公聴会でホワイトハッカーが ジョージア州上院公聴会でのライブヒアリング中に投票機へのアクセス成功
  • 221,000人のペンシルベニア州の投票がトランプ大統領からバイデンに切り替えられたことが判明した。941,000のトランプ投票が削除された。ドミニオン投票システムを使用している州は、トランプからバイデンに435,000票を切り替えた。↓以下参照

等々、不正の手口や証拠は枚挙に暇がありません。

1/3テッド・クルーズ上院議員が決起!!

1/6の上下両院の合同会議で、異議申し立てを行う上院議員(テッドクルーズ上院議員ら※16名)を確保した。既にホーリー上院議員が名乗り出ていましたが、共和党上院の大物でテキサス州選出のテッドクルーズ上院議員らが数日前より、意義申立を行うよう共和党議員に呼び掛けていましたが、ここにきて10名以上の議員を確保し、CNNなどの大手メディアでも報道されました(日本メディアもこぞって報道したものの、依然としてバイデン勝利の前提は崩していません。)

テッド・クルーズ - Wikipedia

共和党の11人の議員(テッド・クルーズ上院議員が他の10名と連名)は、選挙人団の投票に対する異議申し立てがあった場合、それを支持し、選挙管理委員会に「紛争国」での選挙結果の「緊急10日間監査」を実施することを提案すると述べた………….

中略

「ペンス副大統領は、前回の選挙での不正投票と不正行為に関する何百万人ものアメリカ人の懸念を共有しています。副大統領は、法の下で彼らが持っている権限を使用して異議を唱えるための議員と上院議員の努力を歓迎します。 1月6日に議会とアメリカ国民に証拠を提出する」と述べた。

CNN poritics  January 3, 2021  英語サイトより翻訳

米大手メディアも、ペンス副大統領は、こうした上下院議員の動きに呼応し、大いに議会で証拠を議論するよう積極的に求めているようにとらえています。

※上院議員の決起については、こちらの動画でも解説しています。

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