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生活防衛は【セコく生きる】こと!!

世間では、生活防衛といえば、「生活防衛資金をためる」とか「老後に2000万円足りない」、「副業、投資で稼ぐ」など、年金や増税に対する不安を、投資や貯金により解消しようという風潮が蔓延しています。

しかし、一般庶民にはいきなり投資や副業はハードルが高く、一念発起して起業しても、成功しお金持ちになれるのは、ほんの一握りです。

したがって、まずは、誰にでもできる「節約」、「買い方を工夫」、「自炊」、「ポイント集め」など、小さなことからコツコツと頑張って、小銭を積み上げていくのがよいと思います。

本サイトでは、節約、賢い消費者になるなど、誰でもできることや、同じお金を使うのであれば、ちょっとした工夫や比較検討でお金やポイントを貯める(還元できる)「セコく生きる」裏技(?)を紹介します。

日本は格差が広がっている?

我々庶民は、富裕層ではありません。そもそも、我が国自体の1人当たりGDPは伸びていませんので、世界と比べて、相対的に、貧困化が進んでいます。

統計のマジックに気を付けろ!!

平成30年の国税庁の調査では、

日本人の平均年収は441万円(民間給与実態調査)です。

これでもあまり高くはないと思いますが、あくまで平均値であり、

中央値はもっと低い300万円代後半(300~400万円)です。

中央値が平均値を下回っているということは、上位の高収入者が平均を押し上げているからです。

つまり、計算上は、10人のうち一人の年収が2000万円で、残りの9人が年収200万円の場合、平均すると、380万円の年収になりますので、まさに平均のマジックといえるかもしれません。実際の統計は以下のようになっています。

会社員・サラリーマン(給与所得者)の年収分布図

国税庁民間給与実態統計調査   サラリーマンの年収分布

年収割合(%)
300万円未満31.3
300万円~400万円未満(中央値はこの辺り)17.5
400万円~500万円未満(平均値はこの辺り)14.1
500万円~600万円未満9.6
600万円~700万円未満5.9
700万円~800万円未満4.1
800万円~900万円未満2.7
900万円~1,000万円未満1.8
1,000万円以上0.6

実際の統計でもなんと60パーセント以上が、年収500万円以下です。ボリュームゾーンは300万円未満で、平均であるはずの400~500万円の階層は14.1%しかいませんので、私たちは存在しない架空の【平均】を見せられているのです。※平均だとしても、とても裕福とは言えないですね。

統計では、

年収1千万円以上はわずか上位0.6%

年収600万円以上でも上位15%に入っていなければなりません。

庶民は金持ちではないので、金持ちのふりはやめましょう。テレビやネットには消費の誘惑があふれかえっており、富裕層から、あなたの財布が狙われているのです!!

そもそも豊かになるには、たくさん稼ぐことが理想です。

しかし稼ぐのには、才能や命がけの努力が必要です。そもそも、現在の仕事を頑張ったとしても、サラリーマンは一定以上は稼げませんし、起業して成功する人は100人に1人もいないでしょう。

だったら節約をしてセコく生きてみましょう。

システムキッチンで料理を作っても、ホームセンターで買った流しで作っても、料理の味はさほど違いはありません。コンビニで買っても激安スーパーで買っても、コーラはコーラです。

購買行動をコントロールして、「賢く」そして「セコく」生活防衛です!!

当サイトから生活防衛の提案

固定費(水道光熱費)を極限まで減らせ!!

①住居費、②水道高熱費、③食費は大体毎月支出額が決まっていると思いますが、これらが課題でないか考えましょう。

→極論から言えば、住居費節約のため、郊外に引っ越そう!!

携帯代(通信費)を節約しよう|格安シムで通信費節約術!!

格安シムを使おう!中古携帯を使おう!

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固定費を極限まで減らせ❷|携帯代を安くしよう!!
給料(収入)がある程度決まっている以上、固定費(毎月黙っていても出ていく金額)を減らすことが、使える又は貯金できる資金を増やすのに一番の近道といえます。携帯は住居費に次いで大きな支出ですので、格安シムで節約しましょう。

コンビニで買うものは厳選して!!コンビニは金持ち向け高級店だ!

コンビニは富裕層向けの定価販売だと思ってください。どこで買っても同じ値段のものはコンビニで買ってもよいと思いますが、特に飲料は注意してください!

せめて、近所のスーパーやディスカウントストア、ドラッグストアなど比較しましょう。飲み物やお菓子はどうしても時間がない場合を除き、安売り店比較しよう。特にペットボトルは自販機よりも高い場合があります!

極論は、スーパーでお茶っ葉を買って飲みましょう。

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電子決済でお得なポイント|○○ペイのススメ!!

クレジットカード、オンライン決済●●Pay、など、現金購入では得られないポイントや特典が付くサービスがたくさんあります。

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ネットバンクにしよう|ネットバンキングで手数料を節約!!

 振込み手数料の節約、金利、ポイント、ATM手数料かからないネットバンクにしましょう。

ふるさと納税って何?|ふるさと納税で税金を節約

 納税先(住民税)を決めることによって物がもらえる制度です。

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことで、手続きをすると、所得税、住民税の還付や控除が受けられます。

多くの自治体では地域の名産品がもらえますので、ただ納税するよりもお得です。

保険|生命保険、損害保険、学資保険、個人年金?保険の無駄を省こう!

 入るならば厳選しましょう。健康ならば、あまり過度な保険はどうかと思います。また、自動車保険、惨害保険も比較して厳選しましょう。

車に乗らないか・車に乗るなら賢く乗ろう!!

乗るならばカーシェアやレンタカーなどお得な方法はたくさんあります。

どうしても乗るのであれば中古で買って、乗り倒そう。平日は電車、休日は車という使い方が一番無駄です。なお、車を買う場合はリセールバリューなどは無視し、ひたすらお得な車を探しましょう。極論は、軽自動車か、20万円くらいの古い高級車です。

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安い家を買おう!! 買えないなら田舎に住もう!!

 家賃は結局は大家への寄付(お布施)です。極論を言うと、高い部屋を借りる意味はない(激安ならば賃貸です)。

買うといっても、高級な家は富裕層向けなので、郊外に安い家(1000万円以下)、又は、都心で古いマンションを探そう。

住宅コストは生活するうえで、高くても全然意味がないので、世帯年収が1千万以下の世帯は、よくよく考えてください。

趣味は実益を兼ねて|狩猟生活で食費の節約!!

釣り、アウトドア、野草(雑草)採取など、多少なりともリターンがあるものを趣味にしよう。

パチンコやギャンブル、ゴルフなどは富裕層向けの娯楽!これらの趣味は年収が1千万円くらいなければやってはいけません。釣りでもして、釣った魚を食べ、野原で野草を採りましょう!!

野草・雑草を食べて書庫費を節約しよう!!

考えようによっては、天然の恵み、オーガニック食材です。そこらへんに野菜が落ちていると考えれば、食費の心配は不要です!!菜の花やたんぽぽは見て楽しめ、食べても楽しめます。大変美味しゅうございます!!

年金や社会保険の節約方法

年金や社会保険などの社会保障費は増大し、20年前よりもサラリーマンの可処分所得は格段に下がっていて、20年で可処分所得、つまり手取りは10%減少しています。

サラリーマンには厳しいですが、いろいろな生き方があり、「副業」、「起業」、「個人事業」、「扶養」など様々な選択肢を紹介します。

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